タップル

出会い系で知り合ったNo.1キャバ嬢と池袋でデートしてきた話

更新日:

3月6日、池袋駅。夕暮れ時の16時。

1人の女性と約束があった。

普段とは明らかに異なる緊張感をひた隠すように、静かに目的地へ向かう。

電話をしながら互いのいる場所を告げる。距離が縮まっていく。

そして合流した瞬間、時が止まったように感じた。

スラッとした背筋。身長は170㎝だという。そのスレンダーな体型へ沿うように黒のロングコートが流れていた。

薬指には400万円の指輪。白いバッグも普通のものじゃない。

さらには相手を一気に惹きつける大きな瞳。

彼女は都内でNo.1キャバ嬢として働いていた。

思わず振り返ってしまうほど。男なら誰しも1度は隣に連れて歩きたい。

そんな女性とデートすることが出来た。

そして彼女とのステージの違い、求められる男性像との圧倒的な乖離に失望。惨敗だった。

これほどに印象に残る出会いはなかった。これからも無いのではないか。それほど濃密なものだった。

今回はマッチングアプリで知り合ったキャバ嬢とのあれこれを書いていく。

出会いはタップル。いつものメールでLINE交換へ

この時点では特になにも考えていなかった。

管理人
モザイク越しだけどやたら可愛い子とマッチしたな~くらいの感覚

QRコードを送っても「すぐ交換なんて」グダ。

けど可愛かったから適当に粘ってみると、無事にLINE交換が終了。

LINEのアイコンを見た瞬間、驚愕した。

自撮りの写真があまりに美しすぎた。アプリで多少の加工はあるものの、それを差し引いても圧倒的な造形美。

これが実際のアイコンだ。もちろん特定を極力さけるためにコチラでも編集している。

こんなにも美しい女性とLINE交換ができた。それだけで軽い衝撃だったのだ。

テレビ電話でそのままアポを確約

LINE交換直後、ゆってぃの顔を確認したいというメッセージが。

管理人
アプリだと横顔しか載せてないからな

ここは潔くテレビ電話で顔面を見せることに。

管理人
テレビ電話する?そっちはカメラ切ってていいよ
それならいいかな

ということで電話を掛ける。顔見た瞬間にブロックされる心配はあったものの、その時は仕方ない。

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幸いにもこのデート直後ということもあり、ヘアセットや服装はバッチリ。万全の態勢だった。だからこその提案だった。

管理人
もしもーし、どもどもー
どもー。えーー、マスク取ってよーー
管理人
ういーーー。こんな顔ですよー
ありがとー。てかさ、あのメールなんなの(笑)

まさかの顔面審査通過。

からの彼女のマシンガントーク。電話前は単なる「やたら綺麗な女性」だったが、深掘りしていくとどんな女性なのかが見えてきた。

電話で聞いた内容
◆都内で18歳からキャバ嬢している
◆何年もNo.1をキープ
◆先月の誕生日では総額400~500万円のプレゼントを貰った
◆歯が真っ白なのはインプラント(150万円)をしたから
◆石垣島へ来月旅行へ行く
◆そのために更に痩せるため食欲抑制ホルモン注射(12万円)をしてる
◆先輩がタップルでいい感じの人と出会えたらしく始めたらしい
◆彼氏がほしい

話をウンウン聞いていくと、切っていた彼女側のカメラ機能がONに。

管理人
おいおい、マジで本物じゃねーか

憧れのインスタ女子の画像をアイコンにしてるのかと疑ってたけど、画面の向こう側にいるのは紛れもない本人。

スッピンだから加工付で勘弁して(笑) 

加工越しでもわかる圧倒的美貌。

管理人
けど、ここで下手にでない。あくまで対等に話そう

『綺麗だね』なんて陳腐な台詞は言わない。その美しさを逆手にとっていじっていく。

管理人
そうやって歯が真っ白ですよ自慢しなくていいから。可愛いのはちゃんとわかってるよ!
ウザい(笑)そんな意図ないから(笑) 

ゆってぃの顔面でなぜクリアできたのか、なぜ会話が盛り上がっているのかわからない。

けど、気がつけば翌日の夕方デートすることが決まっていた。

今までにない緊張感に包まれながら、デートに向けて万全を期す

この日は朝から落ち着かなかった。

服は何にしよう。なんなら新しい服を買ってしまうか。

髪型は大丈夫だろうか。爪は整っているか。鼻毛は出てないか。匂いは大丈夫か。

普段のデートの100倍は気を遣って自身の見た目を整えていく。

管理人
美女とデートできる興奮と、本当に会えるのかという不安が入り混じった独特の雰囲気だった

今年1月から始めた減量の成果で、だいぶ身体も絞れている。顎のラインも出てきて問題ない。

いま自分にできることは全てしている。

そのまま池袋駅へと電車に揺られ向かっていく。

夕暮れ迫る池袋駅。そこにいたのは本物の「美」だった

緊急事態宣言中とは思えないほどの人で溢れる池袋。

けどそんなことも気にならないほどの興奮。あと少しであの美女と会える。

急遽新調した上着をひっさげ、いざ彼女の元へ。

人混みと慣れない駅に苦戦しつつも、なんとか合流。

(通話)なんで構内にいるん?西口って言ったでしょ?
管理人
(通話)ごめんごめん、池袋慣れてなくて。あ、、、いた、、、

時が止まった感覚を、思考能力が働かない感覚を、今でも覚えている。

アイコン通りの女性が目の前にいた。

管理人
ここで動揺しちゃアカン。堂々とエスコートしよう

目を奪われたのを察知されては瞬く間にザコ認定。

だからこそ背筋を伸ばし、落ち着いた声色で連れ出していく。

管理人
今日はありがとね。じゃ、軽くお散歩しながら店に行こうか

身長170㎝の彼女に対し、163㎝のゆってぃ。

「こいつチビじゃん」と言わんばかりに上から下を舐め回すように見てくる彼女。

だがゆってぃは知っている。これは美女特有の男を試す行為。

気の弱い男はここでオドオドするし、それを見て女性は遊んでいるのだ。

だからこそ動じずに返した。

管理人
おいおいチビだな~とか思ってんだろ!
いや、勝手に私より高いと思ってた(笑) 
管理人
たまには見下しながらのデートも悪くないだろ。貴重な機会だから楽しめよ

そんなことを言いつつ、大衆っぽい店へ入る。

見れば見るほど吸い込まれる。だが美しさを堪能するのは今じゃない

土曜日とはいえ16時。店内はゆってぃ達だけ。

ガラガラのテーブル席で改めて彼女の顔を見る。

管理人
いや、どんだけ整ってるんだよ。綺麗にもほどがあるだろ

気を抜くと美を堪能してしまう。いや、今は相手の一挙手一投足をしっかり見よう。

相手の反応を細やかに拾って、そこをいじっていこう。

勝ち気で自信満々な彼女だからこそ、媚びずにいじっていくスタイルが功を奏する。

ホテルへ行けばいくらでも美は堪能できる。今じゃない。

そう言い聞かせて目の前のトークに集中した。

話すこと約2時間。ついに店を出る時間

話も落ち着き、そろそろ出ようかという雰囲気に。

店を出て、そのまますぐ横の喫煙所で煙草をふかす彼女。

ねえねえ~~この後どうする~~?

この後のわかりきった展開をこの男はどのように料理するのか。

経験豊富な彼女だからこそ、ゆってぃを試してきた。

けど、今回の出会いで「これだけは絶対にやってやる」ということが1つあった。

そしてそれを実行した。

管理人
ホテルに行こう

相手の正面に堂々と立ち、相手の目をじっと見つめ、落ち着きつつもハッキリとした口調で言った。

余計な装飾はしない。自分の気持ちをありのまま男らしく伝える。

このエスコートが1番効果的だと思っていた。美人相手では尚のこと。

そしてこの考えは合っていた。

フフっ、いや、そんなこと言われても(笑) 
こんなにも堂々と言われたのは久しぶりだよ(笑) 

予想を上回るホテルへの誘いに、美女の表情が揺らぐのがわかった。

管理人
もっと〇〇ちゃんを知りたい。だからホテルに行こう

畳みかけた。誰もが羨む美女とSEXができるかも知れない。

揺らぐ彼女を見てアドレナリンが急激に分泌されるのを感じた。

管理人
けどガツガツはしない。あくまでも楽しむ余裕がないと

この正念場で意外にも冷静な自分。

だがしかし、ここで雲行きが変わる。

でもさ、今日はしないよ。初めての人とするなんて
管理人
〇〇ちゃんだって初対面の人とそういうことした経験あるでしょ?それって良いなって思ったからでしょ?
管理人
今日会ってくれたのは、俺のこと少しでも良いなって思ってくれたからじゃん。そこに初めてとかは関係ないと思うよ
そういうことする気分でもないし。もっと知りたいからってやる必要ないでしょ

5分ほど話しながら次第に彼女の表情が無になっていくのを感じた。

あぁ、この一連の流れでなにか大事な瞬間を逃したんだ。

「もう行かないので察してください。諦めてください」という態度が見えた。

ゆってぃにこれ以上の引き出しがなかった。その瞬間2人の攻防が終わった。

管理人
じゃあ帰るか。

そういうのが精いっぱいだった。

行きよりも2人の会話が少ない。最後の別れ際まで楽しませようと言葉を探すけど、もう何もでてこない。

不自然な距離を保ちながら駅へ向かう。そしてゆってぃの乗る改札前で見送られて今回のデートが終了した。

管理人
あ~~~~~~。あーーーーーーーーーーーー!!!!

消化できない感情が胸にずっと残っていた。絶対にものにしたかったアポに負けてしまった。

すぐに電車に乗ることが出来ず、改札の前でボーっと立ち尽くしていた。

ありがとうメールを送る。味のない「こちらこそありがと」が返ってくる。

それと同時にLINEをブロックされていた。まあ当然だろう。ステージが違った。彼女の求める男性像と自分はあまりにかけ離れていた。

電車に乗り、今回の出会いを振り返っていた。自分には何が足りなかったのか。ホテルに行けなかった理由は何なのか。

必死で振り返ろうとするけど、それでも悔しさと虚無感から頭が働かない。

押しつぶされそうな感覚に心を無にすることでなんとか抵抗した。それほどまでに悔しかった。

振り返り

たった2時間のデートとは思えないほど濃密だった。

カースト最上位の女性とデート出来たことへの自信。

それと同時に圧倒的な実力不足を痛感させられた。

良かった点
◆圧倒的美人に対しても終始落ち着いていた
◆相手がジッと見つめてくる(男を試している)行為にもオドオドしなかった
◆ホテル打診を堂々と言えた。ここは素晴らしかった
◆不必要な自分語りをしなかった
◆苦手なクールタイプにも冷静でいられた
◆ホテル行く行かないのワチャを楽しむ余裕があった
改善点
◆動揺した彼女に畳みかける勢いが必要だった。勢いで押せば連れ出せた感はあった
◆『ホテル行こう』+『今日はやりたい』でいい。打診はそれだけでOK
◆店内であくびした。しかも見られた。それはアカン。
◆絶対に抱くという気合と集中力がなかった。ガツガツ感は出さず、でもどんな細かいところも見逃さないという執念がないとダメ
◆彼女は自分の反応をイジられると好反応だった。相手の急所にいちはやく気が付いて攻めるべき。
◆自分の短所を使ったユーモア・その余裕をもっと持ちたい
◆店出たら目の前のビルに大きくラブホテルの看板あった。誘われる女性側からすると萎えるだろう。そこも踏まえて店選びが必要
気付き
◆2時間も店にいると集中力が続かない。1時間でパッと仕上げる能力が重要
◆自分の短所をユーモアに変えつつ+α相手を褒めるワードの準備
◆慣れない土地なら最低でも1時間は周辺を下調べしておきたい

あれだけの美女相手に終始落ち着いていたこと、美女特有の仕掛けにも動じなかったのは自信になった。

けど、改善点はあまりに多い。そしてベースのスペックの低さも痛感した。

管理人
もっと恰好良く、志高く、金をバンバン稼ぐ。

すべては普段の生活から。1つ1つに目標を持ち、常に高いステージを目指す。目の前のことに感謝をきちんと示す。

その積み重ねこそが、理想の女性とのクロージングにつながる。

ラッキーパンチでホテルへ行けなくて逆に良かった。振り返るとそう感じる。

ここで抱けてしまったら、味のしなくなった蜜にいつまでも執着していたかもしれない。

前へ進むしかない。大丈夫。いつかこのレベルの女性と対等に遊べる日がくるから。

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あけましておめでとうございます。 こんな弱小ブログながらも「いつも見てます!」的なコメントがあると嬉しい限りで。 本当は書く予定がなかったんだけど、、、 圧倒的な格上女性に遊ばれ、完敗を喫したゆってぃ ...

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