タップル 出会い系失敗談

【圧倒的完敗】格上の女に遊ばれに遊ばれたアポの話

投稿日:

俺は浮かれていた。

今までにない極上の女が自分に惚れている。抱くのも時間の問題だ。

管理人
けど現実は違った。

抱いていたのは幻想だった。完全に女に遊ばれていた。

当ブログ史上、最も綺麗で魅力的な女性とのアポ。そして掌で転がされてしまった出会いを書いていく。

出会いはタップル。相手は30歳

出会い系3年目に入ったゆってぃ。

流行りのアプリの方が出会える確率が高い。そう思って登録したタップルで出会いは起きた。

タップルでも「結婚ルーティーン」は健在。

自然に、スムーズに、水が流れるかのようにLINEへ移行する。

気を抜いたら相手のペースに持っていかれる。この感覚はなんだろう。

 

LINEするうちに看護師をしていることが判明。

相手からの打診により電話をすることに。

結局2時間30分も電話したんだけど、とにかく女の子の話術というか男心をくすぐる展開が凄まじい。

◆男が心地よく話せるような会話の振り方
◆「そんなダメ男と付き合ってたなんて、、、俺はもっとイイ男だよ」と思わせるエピソード

ゆってぃもメッチャ頑張ってトークしてたけど、ついていくのに精いっぱいだった。

管理人
むしろなんで俺とLINE続けてくれるんだろう?

それが不思議だった。

後日、急にデレLINEが、、、

管理人
あー、あの電話で格下認定されたよなー

なんて落ち込んでいると、、、

急のお誘いメールが。

管理人
焦らずゆっくりいこう

誘いに簡単に喰いつくことはせず、あくまでも会話を楽しむことを最優先に進めていく。

管理人
でもさ、振り返るとこの時点で彼女の術中にまんまとハメられてたんだよな

「俺は簡単に誘いには乗らないぜ。ちょろい男だと思うなよ」

と思って送っていたユーモア混じりのLINE。

けど、それも見透かされていた。チョロイ女だと思わせる策士によるとても簡単な戦略だった。

そのまま仕事終わりに会うことに

12月27日の日曜日。仕事終わりに千葉駅で遊ぶことになった。

新調した服に着替えて万全の状態。

そのまま到着した旨を伝え合流。

あ、いた
管理人
アカン、美しすぎる

目の前にいたのは出会い系史上、最も美しく凛とした女性。

濃いめのメイクと全身黒のコーデに包まれた、どこか夜の雰囲気を漂わせる女性がそこに。

管理人
ついに俺もこのステージまできたか

となりに連れて歩けばドヤ顔できるほどのレベル。マスク越しではあるけど、「イイ女」感はヒシヒシと伝わってきた。

「こいつチョロイな」と思っていたのは、、、幻想だった

居酒屋についてから退店まで約1時間。

彼女の情報としてはこうだ。

◆30歳で看護師
◆看護師はまだ1年目
◆美容系クリニックに転職を考えている
◆元カレが全身入れ墨
◆その前の彼は救命救急士

特に元カレの写真を見せられたときは唖然とした。

管理人
ゴリゴリの入れ墨じゃん。こんなのと付き合う女が目の前にいるのかよ

表面上は「うわ~スゴイいかついね~」なんて話したけど、それも見透かされていたんだろう。

そしてその後の展開。話すと長くなるけど、ざっと流れはこうだ。

①職場の愚痴トーク
②唐突な「お酒弱い」アピール
③キャベツを「アーン」してくる
④猫なで声で「隣に座ってよ!」
⑤足やら腕を絡ませ「あ~酔っちゃった~」
⑥チューを3回ほど
⑦退店

文字に起こすとあからさまだけど、残念ながら当人はマジで気付かない。

管理人
は~ん、お前チョロイにも程があるだろ

そんな風に思っていた。

しかも②~③のあたりで

こんなLINEが来ていたのだ。

管理人
③以降は完全に俺で遊んでるよな。

けどマジで気付かん。

管理人
だってさ、⑥でチューしてるんだよ?

アウトな男とチュー出来ないでしょ女性って!?そんな思いがあったからこそ、これは本気のアプローチだと勘違いしてしまった。

「あ~酔っちゃった~」という悪魔の囁きごと、そっと抱き寄せて言った「店出ようか」。

近くのコンビニで煙草を買う彼女。

管理人
こりゃホテルで吸うために買うんだな

ニヤニヤしながらコンビニを出る。

寒~~い。ポケット入れさせて~

自然と手を繋ぎ、ゆってぃのポケットに手を入れようとする彼女。

管理人
(このままタクシーでホテル向かうか)

そんな下心しかなかったゆってぃ。

けど気がつけば駅にいた。

管理人
んん?暖かいところ行こうよ
いや~そういうのは行かないよ~
お見送りするから。また会おうね💛

さっきまでのイチャイチャモードはどこへやら。

雰囲気は可愛らしいまんまなんだけど、「あなたとホテルには絶対に行きません」というオーラが出ていた。

管理人
あ、これは完全にアウトなパターンだ

ここでやっと現実をみたゆってぃ。自分のレベルではどう頑張ろうと覆すことが出来ず、そのまま解散。

今の会話に罠を仕掛けておいたんだけど、ま、気付いてないか

最後は地獄のミサワのLINEで煽られる始末。

平静を装っていたけど、初めての完敗を味わったゆってぃ。

管理人
あぁ、、、すべてが上だったな

反省点

ルックス・成熟度・異性への慣れ。全てが上を行っていた女性とのアポ。

そして完膚泣きまでに倒されてしまった。

今回の出会いで学んだことは1つ。

管理人
真に受けないこと

美貌・ステータスの高さ、それら女性からの好意・アプローチ。

それを真に受けず、サラッと流せるメンタル。

特に格上、綺麗な女性を相手にするためにはメチャクチャ大事なスタンスなんだと痛感した。

今回の出会いで言えば、彼女からの最初のアプローチ。

(キャベツを持ちながら)はい、アーーンして

ニヤニヤしながら口を開けてしまった時点で今回のアポは負けていた。

そこから

ね~ココ(隣)座ってよ~~ 

と展開。あとは前述のとおりだ。

あまりに手痛い敗戦。

帰宅してのシャワーでもズーーーっと振り返ってたんだけど、あまりの完敗っぷりにポッカリ穴が空くほど。

管理人
けどさ、キスをしたのは事実じゃん?

生理的にNGな男性とキスなんて出来ないでしょ?女性って。

これだけの高スペック女性が俺とのキスを受け入れた。

ボタンの掛け違いこそあれど、ハイレベルな女性と戦える土俵に立てそうな。そんな領域にまで達してきたんじゃないか。

管理人
そうやって自分を励ましながら、また頑張って行こう
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この出会いに感謝しつつ、2021年への弾みへと繋げていく。

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